<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>私立中学偏差値を正確に調べる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fi-in.info/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.fi-in.info/atom.xml" />
   <id>tag:www.fi-in.info,2008://65</id>
   <updated>2007-10-07T23:14:24Z</updated>
   <subtitle>日能研は中学受験を専門とする小学生のための予備校である。全国にある日能研の各教室でも日能研での日曜テストや公開テストなどで割り出された偏差値によりクラス分けがなされる、というのは大手予備校のどこでもやっていることだ。予備校の発展要因の大きな因子に有名校への合格者数というのがある。

入試の合格発表の２月１日以降になると全国紙に大きな広告にて「Ａ校、Ｂ校××名合格！」と大々的に打たれるあれだ。偏差値の高い中学合格者をいかに多く輩出させるかで当然春からの日能研そのほかの塾の入室者数に影響が出るのだから、どこも必死になる。そこで日能研に限らないかもしれないが、予備校側ではこの数字を大きくするためにある「操作」をする。

すでに偏差値の高い東京のＡ校に合格した生徒に受験費用、交通費、宿泊費、食事代、とかかる費用を一切日能研などの予備校持ちで関西の偏差値の高い有名中学を受験させるのだ。そして合格すればプラス１がその学校の日能研合格者として計上される。新聞広告などを見た関西の受験生親子は当然ながら関西の日能研教室から出た合格者と思うに違いない。日能研にしたところで、別段関西の某日能研教室からの合格者とは言っていないのだから「詐欺」とも言えない。

ただｌ、あまり品のよろしい人種のすることではないな、ということである。学校の偏差値が大きく違うということはあまりないが、合格者数一つとっても、このようなからくりがあるのだ。偏差値だって底上げがきく、とは某校教師。そして何よりも大きな悲劇は偏差値３０，４０クラスの子供達はただただ受験予備校の屋台骨を経済的に支えてくれただけで、どこにも合格せずになんの数字にも上らなかった影のうすい偏差値をもった幽霊のような、それでいて実にありがたい「お客さん」なのだ。
</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>中学校偏差値の一覧について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fi-in.info/2007/10/post_6.html" />
   <id>tag:www.fi-in.info,2007://65.1223</id>
   
   <published>2007-10-07T16:34:50Z</published>
   <updated>2007-10-07T23:14:24Z</updated>
   
   <summary>中学受験を専門とする予備校や大手塾などでは玄関ロビーの壁やら掲示板に中学校の偏差...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04偏差値一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fi-in.info/">
      中学受験を専門とする予備校や大手塾などでは玄関ロビーの壁やら掲示板に中学校の偏差値一覧が貼り出されていたりする。この一覧は受験生親子への「コケおどし」の役目から「自校の客観的で誤たない進路指導を匂わせる」役目や、励ましの檄であったりする。自分達の目標校が偏差値一覧表においてどこに位置するのかを頭に叩き込み試験に向けて頑張ろうではないかというメッセージでもある。

一覧表の自分の偏差値と志望校の偏差値差がすくなければ越したことはない。ところが高望みというやつで、己の偏差値のはるか雲上に志望校があると、親子ともども一覧表に溜息を吐くことになる。偏差値３０の子が偏差値７０の学校を狙って一覧表の前でうなだれる、ということはまずないだろうが、４０ぐらいの偏差値の子が６５ぐらいの学校を目指すぐらいは毎年必ずいるものだ。

その一覧表のギャップの中に有名校がずらずらと並んでいるのだが、それらを飛びこえたいというのだ。飛び越えるような血の出る努力をすればもちろん一覧表の不可能は可能と化すわけだが、このような現状無視の現実離れを平気で口にする親子はあまり受験では成功しない。試験も水物、やってみなければ判らないとばかり息巻いた親が子供を無理矢理一覧表の「雲の上中学」の受験に引っ張り出し、見事合格、ということだってままある。長嶋さんの「メイクドラマ」もかすんでしまうようなウルトラドラマが偏差値一覧を無視して生まれるのも中学受験ならではである。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>私立中学の偏差値の弊害</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fi-in.info/2007/10/post_5.html" />
   <id>tag:www.fi-in.info,2007://65.1222</id>
   
   <published>2007-10-06T16:33:21Z</published>
   <updated>2007-10-06T23:15:42Z</updated>
   
   <summary>偏差値こそなかったが日本の昔の中学校は官高民低で公立の方が私立中学より一般的にレ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03私立中学の偏差値" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fi-in.info/">
      偏差値こそなかったが日本の昔の中学校は官高民低で公立の方が私立中学より一般的にレベルが上であった。欧米などは当時から当然ながら私立中学の方が名門校が圧倒的に多い。金のかかる分だけ質が良くなる道理で、私立中学にいけぬ貧困層がよってたかって公立校に通学するのが欧米であった。

この傾向が団塊世代の入試が一区切りつき出すと、日本もどんどん欧米化し始め、最近では公立中学なんかに行かせたらもう大変、授業どころではないのだから是非とも私立中学へ……とハーレムの暴力公立学校のような事件の発生を受けて井戸端も偏差値談義がかまびすしい。確かに公立中学校の凋落ぶりは目に余る。男の先生には暴力を働き、若い女の先生には性的な暴力を働くというから、これは確かに昔のハーレムの学校そのままである。現実を教師仲間に確かめると、肯定した挙句、冗談抜きで私立中学の進学を勧めるのだ。

私立中学にはこのような「危険防止」的考えもあるが、一方では伝統的に品格を旗印に掲げるところが多く、私立中学1年生となると男女共にどう見ても公立の雑多な私服に比肩し、その制服の上品さ、可愛らしさが目につく。己の家の近所の公立学校に向かう子供を見てから電車や送迎の高級車から降りるお坊ちゃん、お嬢ちゃんの一群に我が子も入れんと慌てるのは当然のことと言える。

そこで、あの言葉づかいも最近のガキどもとはちょっと違うあの坊や嬢やの私立中学の偏差値は……と調べることになる。かくて私立中学の美麗さに感動した親は今まで口にすること皆無であった偏差値なる言葉を「偏差値が…」「偏差値に…」、と大騒ぎするようになり私立中学入試シンドロームやら私立中学偏差値症候群やらへと繰り込まれていくのである。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>私立中学の偏差値について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fi-in.info/2007/10/post_4.html" />
   <id>tag:www.fi-in.info,2007://65.1221</id>
   
   <published>2007-10-05T16:32:23Z</published>
   <updated>2007-10-05T23:15:12Z</updated>
   
   <summary>誰しも憧れの学校というものがあっても、その現状を鑑みて偏差値ランクを落として受験...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03私立中学の偏差値" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fi-in.info/">
      誰しも憧れの学校というものがあっても、その現状を鑑みて偏差値ランクを落として受験せざるを得なかったりする。中学受験より高校受験、高校受験より大学受験となるにつれてこの傾向は顕著となる。ということは中学入試（大概は私立中学となるが）にあっては偏差値ランクを落とさない現実遊離派というか、現実無視派が多いということになる。

私立中学受験に際し、学校の担任や塾の進路指導教師が君の偏差値はしかじかだからＡとＢとＣ校辺りを狙いなさい、てなことになる。ところが、自分の夢の前に現実が破壊されるという通常とは逆の子供がいる。何が何でも志望の私立中学に入る！などと一見殊勝にも聞こえるからといって、死ぬ気で頑張り倒す気だなこやつ、などと早合点してはならない。その志望の私立中学の偏差値とその子の偏差値が驚くほど見合っていないことが多く、しかもそのような子に限って大した努力はしない子が多かったりする。

だいたいそんな気概の持てる子であれば端からもっと成績は良くなって然るべきである。そんな子であればどこの私立中学であってもわけもないこと。これはおもちゃ屋で「あれ買って！」と悲鳴をあげてどすわり床磨きをしているようなガキと大差ないのである。その私立中学を「買って欲しい」という欲望にすぎないのであり、それに伴う努力などその時点に存在するはずもなく、足をバタバタさせるのみなのだ。

こんな間違ったプライドとも呼べないような甘い考えの子は私立中学よりも地域の公立中学で鍛錬した方がよい。私立中学入試は保留にして高校入試で考えればいいのだ。このような子の頭の中の私立中学よりも、この子にとってもっと軌道修正をかけなくてはならない大きな問題がありそうな気がする。子供としての「成長偏差値」が低いと言うべきで、偏差値は勉強だけに存在するわけではないのだ。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>中学入試の偏差値</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fi-in.info/2007/10/post_3.html" />
   <id>tag:www.fi-in.info,2007://65.1220</id>
   
   <published>2007-10-04T16:31:54Z</published>
   <updated>2007-10-04T23:19:39Z</updated>
   
   <summary>公立中学の質が低下し出して久しい。それにつれて私立などの中学入試が当たり前のよう...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02中学の偏差値" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fi-in.info/">
      公立中学の質が低下し出して久しい。それにつれて私立などの中学入試が当たり前のようになってきた昨今だが、当然のように中学入試を経験するとなるとこの偏差値の厄介になる。下は偏差値３０位から上は７０超ぐらいまで中学の学校格差も大変なものだ。中学受験の各大手予備校、塾ではそれぞれ中学校の偏差値を出しており、出版社でも出しているところがある。

学校によってはＡ塾、Ｂ塾で偏差値の微妙な数値差がないではないが、おおむねどこも一定の数値で揃っているから、客観的な中学入試の偏差値データであれば、これは大いに信用に足る。ところがどっこい、受けるのは人間であり、しかも中学受験となればまだ小学生が受けるわけである。つまり人間未満のような、霊長類ガキ科とでもいうような代物がすることであるから、良きにつけ悪しきにつけ大人の思惑と大いに開きが出ることがある。

平常心を失うのか、はたまた興奮のあまり平常心を超越してしまうのか、とにかく受験の結果が普段の模擬テストの平均データや偏差値を無視したような結果が出ることがしばしばあるのだ。教師がデータをもとに、Ａ校はとても無理だからＢ校に、というアドバイスを無視して見事に合格したりする。学校や塾が唖然とし、子供は平然と「たまたま知っているのばかり出ちゃった！」となる。中学入試は大学入試に比べて、このような誤算がはるかに多いのではなかろうか。中学入試の偏差値は当てにならないというより、子供の未成熟な神経があまり当てにならないということである。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>中学校の偏差値データ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fi-in.info/2007/10/post_2.html" />
   <id>tag:www.fi-in.info,2007://65.1219</id>
   
   <published>2007-10-03T16:30:46Z</published>
   <updated>2007-10-03T18:29:00Z</updated>
   
   <summary>偏差値という言葉は実に嫌な響きがある。そこには個に対するいたわりもなければ愛情も...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02中学の偏差値" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fi-in.info/">
      偏差値という言葉は実に嫌な響きがある。そこには個に対するいたわりもなければ愛情もない。だのに中学受験の小学生にもこれがつきまとうのだ。一人の人間を淡々とドミノの駒のように見るのである。かといって、このような短所しかない訳ではない。大学入試に限らず、中学入試まで偏差値は合理性ゆえの客観的データをもたらしてくれる。

偏差値も大小の規模があり、出そうと思えばクラス単位のものから全国の学校単位まである。全国模擬試験となれば、たとえば中学入試ならあなたの子息が全国の中学生の中でどれくらいのランクにいるのかが、皆と比較してよくわかる。なにも中学入試にまで偏差値だなんて、と偏差値に無縁であった世代は嘆かれるが、むしろこの合理的なメジャーゆえに全国の中学受験生と机を並べて勉強していなくても、全国でどれくらいに位置する成績なのかが一目瞭然なのである。

上は筑波大駒場、開成などの偏差値７０前後の中学をトップクラスに、下は３０位まで中学もかなりの数がある。偏差値になじみのうすい人たちに蛇足をすれば、偏差値５０が全体平均成績、つまり全体分のど真ん中のポジションということになる。このおよそ３０から７０までのなかに笑いと涙が中学受験の時からびっしり詰まっているのだから、教育サイドからは便利な代物には違いないが、これで人生の方向性を中学前からとられるというのもなかなか辛いものがあるじゃありませんか。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>偏差値の説明</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fi-in.info/2007/10/post_1.html" />
   <id>tag:www.fi-in.info,2007://65.1218</id>
   
   <published>2007-10-02T16:29:58Z</published>
   <updated>2007-10-02T17:09:46Z</updated>
   
   <summary>偏差値一覧と言ってもこれは２種類あるわけである。当然ながら基本的には生徒各自の成...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04偏差値一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fi-in.info/">
      偏差値一覧と言ってもこれは２種類あるわけである。当然ながら基本的には生徒各自の成績がクラスで、学校で、市で、県で、全国で、と規模の大小こそあれ、個人の成績のポジションランクづけとしての一覧である。偏差値は点数ではないので皆の成績が悪ければ全体の偏差値も低いものとなるし、問題が易しすぎて皆の点数が良ければ偏差値も全体的に底上げされるのである。

この個人個人の偏差値が客観的に全国模擬テストなどで判明すれば、生徒個人の全国的ポジションが判る。と同時にその偏差値であれば過去のデータからＡの学校には入れるがＢの学校には厳しいなどという学校偏差値一覧が形成されてくるわけだ。今や中学入試ですら大手の塾に行けば全国の私立中学の偏差値一覧がぺラやパンフレットとして存在する。

一覧表を見れば全国の有名中学の偏差値が厳しい表情でおよそ３０から７０の偏差値ラインに並んでいるのが判る。我が母校の付属中学はこの一覧表ではいくつなのか、他校との比較の上で偏差値はよく判る。当然ながら一覧を見ると偏差値５０の平均値前後に学校も集中して量が多い。この一覧表は毎年、固定なのかと言えばさにあらず、学校の人気度によって受験生の質にもアップダウンが生じ、ひいては昨年までさほど難しくなかったのに１年をおいて急に難関校の仲間入りをしたりで一覧表の偏差値がはね上がったりすることもある。

「偏差値や似ても似つかぬ一覧（一卵）性」と双子でもこんな偏差値の差の出る兄弟もいるようだ。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日能研の偏差値について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fi-in.info/2007/10/post.html" />
   <id>tag:www.fi-in.info,2007://65.1217</id>
   
   <published>2007-10-01T16:27:03Z</published>
   <updated>2007-10-01T16:29:18Z</updated>
   
   <summary>日能研というのは中学入試だけに的を絞った小学生のための予備校である。 毎年「Ｒ４...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01日能研の偏差値" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fi-in.info/">
      日能研というのは中学入試だけに的を絞った小学生のための予備校である。
毎年「Ｒ４偏差値」という訳の判らない偏差値表を出す日能研は昔、日本能率進学研究会という寿限無ばりの「長名」の「長助」だったが、舌を噛まれてアメリカ型訴訟の対象にでもなったら大変と日能研とつづめたのであるが、つづめればいいというのはバカのすることでと折口信夫などが日能研と聞いたらなっとらんと湯気を立てそうだが、日能研に通う当の小学生どもは日能研ですら長すぎて「ウザイ」のか、「明日はノーケン休みだぞ！」などとノーテンキなつづめ方をして、日能研と改名した創業時の経営陣を唖然とさせたに違いない。

だいたいにおいて言葉を粗末にあつかい、縮めたり「省エネ」を敢行したりするのは小学生のボンクラとそれに準じた偏差値のガキどもだと断言するのは私の偏見ではなく、教師経験のある筆者の見た事実以外の何物でもない。日能研生に限らず、このような連中は必然偏差値は「ヘンサ」と宣うので「おまえの頭が変さ！」などとこちらも大人気なく罵倒したりするのである。「先生、ノーケンのやつらなんてゲーセンでもヘンサがどうの言っててウザイよ。」とゲーセンと言う私の糞より明らかに汚い言葉を初聞した時は何の会話かさっぱり判らず、とても「キモイ」思いをしたものだ。「日能研に行ってる奴らはゲームセンターに来てまでも偏差値どうのこうのと言ってるよ。バッカじゃないの。」という話らしかった。

こんなノーケンならぬ日能研に通う偏差値ボーイ＆ガールズも偏差値というものを生み出した社会の落とし子なのかと言えば、そうでもない。日能研や偏差値のない時代から昔の人も「卒論」や「小田急」のようにつづめて言って折口の怒りを買っていたのだ。日本語は省略したくなるようなかったるい言語なのかと「マジ」で考えてしまう。ひょっとしたら日本であるヤマトなんぞはそもそも「山とある群小国家集合体」のつづめたものだったのではなかろうか、などと「偏差値低そー！」といかにも偏差値３０であったような女の子に叫ばれそうなことを思ったりするのだ。

      
   </content>
</entry>

</feed>
